CyObs とは

CyObs は、サイバーセキュリティの専門家が攻撃対象領域を効果的に最小化できる高精度のサイバーレーダー システムです。

CyObs application view
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シームレスにカバー

対象領域は依存関係やインターフェイスを含むサイバースペース

信頼性の高いリアルタイムな診断

警告や推奨事項などを提供します

サイバー攻撃を体系的に分析し、

防御戦略を提供します

完全に自動化されたスキャン

ミッションごとのニーズに合わせた高精度な計測を行います

意思決定ツール

セキュリティ対策や成功指標を行います

サイバースペースに目を向ける

近年まで、人間の生活は、陸、空、水、そして宇宙の領域に存在していました。防衛においては、これらの領域の確保に重点を置いていました。

しかし過去40年の間に、そこに新たな次元が加わりました。それは、サイバースペースです。

現在、あらゆる要素がこの新たな空間の影響を強く受けています。サイバースペースは、人類の生存だけでなく、重要なインフラ(輸送、医療、エネルギー)にも影響しています。サイバースペースに向けられた攻撃は、物理的な世界に深刻な影響を及ぼします。

これまで、サイバースペースにおける正確な脅威レベルはほとんど知られていませんでした。CyObs によって、サイバースペースを把握および視覚化し、攻撃者の行動よりも先に脅威を特定することができます。

仕組みについて

CyObs では、4 つのステップを繰り返します。まず自社のサイバースペースを分析によって把握し、脆弱性の特定を行い、調査結果をもとにタスクを作成して強化し、変化を監視します。

Schema four steps

1 - 分析

自社のサイバースペースを把握する

  • サイバースペースを詳しく調べる (検索、フィルタリング、分類など…)
  • 生データを表示して、スキャンした内容を把握する
  • 過去のデータの相関関係から、時系列でのトレンドや進化を示す
  • スキャナーやプローブの設定を行う (スコープ、スピード、スケジュールなど…)
  • 依存関係のチェーンの全体像を視覚化する

2 - 特定

弱点、異常、脆弱性を特定する

  • リスクのインベントリ:脆弱性や重要なインフラの優先順位付け
  • 複数の脆弱性データベース間の自動マッチング プロセス
  • スキャンを起動して、脆弱性を検証する
  • ユーザー グループとアクセス許可を用いて、マニュアル スキャンへのアクセスを制御する
  • 新たな脆弱性、弱点、スパイクを強調するアラート システム

3 - 強化

詳細なレポートとタスク リストによって、効率的な問題解決が可能に

  • データを CSV または JSON としてエクスポート
  • タスク リストを作成および共有する
  • 社内のセキュリティ チームによる調査結果を基にデータに注釈付けを行う
  • 統合された監査証跡によるアクセスの監視

4 - 監視

実施した対策の成果を確認する

  • カスタム ダッシュボードをエクスポートして共有する
  • クエリを保存および共有して、効率的な問題解決と追跡を可能にする
  • 管理リポートのエクスポート
  • チームの進行中のタスクを表示する

1 つのソリューションで、実用的なインサイトを取得し、最大の脅威の特定を行い、攻撃対象領域を軽減します。

この30分のデモでは、CyObs の機能を体験していただけます。当社の専門家が、サイバースペースの脆弱性や分析のために当社のビジネス インテリジェンス プラットフォームが提供するツール、機能、プロセスについてご説明します。

  • サイバースペースの状態を視覚化する豊富なダッシュボードのセットを詳しく見る
  • CyObs のスキャニング機能と管理機能にアクセスする
  • 貴社のニーズに沿って CyObs を管理および設定する
  • さまざまな導入事例やユーザー ストーリーを通して CyObs を体験する

CyObs の実例をご覧いただけます。

今すぐデモをご予約ください。

百聞は一見に如かずです。当社の製品スペシャリストによるデモを予約し、CyObs がどのようにして貴社の攻撃対象領域を最小化し、資産に関するインサイトを提供できるのかをご確認ください。

必要情報を送信してください。高精度なサイバースペース レーダー システム、CyObs のライブ デモのスケジュールについて、担当者よりご連絡差し上げます。

導入事例

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政府向けのサイバー レーダー ソリューション

攻撃対象領域を軽減する:優先的な脆弱性レポート機能とサイバースペース全体を継続的に可視化することで、政府当局におけるリスクの検出、管理、回避を行います。

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BlueKeepによる脅威:脆弱性のあるシステムの修正

2019 年 7 月 15 日に実施された CyObs の国別スキャンにより、3389 番ポートが公開されている 10,217 台のマレーシアのデバイスが発見されました。これらのシステムは、脆弱性「BlueKeep」を利用したワームによる兵器化のリスクに晒されている可能性があります。

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FortiOS: Fortinet の FortiOS を使用した脆弱性のあるデバイス

高精度のサイバーレーダー システムである CyObs を使用してスイスのサイバースペースのスキャンを行った結果、ポート 443 に接続されたデバイスを 3,785 台特定しました。そのうち 3,394 台にリーチし、849 台の脆弱性のあるデバイスが現在重要な産業、金融、医療、そしてビジネス部門で使用されていることがわかりました。

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CyObs について